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PACRANK レビュー: 日興ビーンズ証券
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99年10月にオンラインサービスを開始したばかりの日興ビーンズ証券は日興證券とシティグループ、日本生命、三井信託銀行などが出資。 既存の証券会社には出来なかったサービスの提供を可能とした。
顧客満足度
 
お客様からのメールによる質問に対するサービスは24時間対応。
トレード毎の比較コスト
 

預ける資産額が大きいほど株式売買手数料が安くなるシステム。株式だけではなく中期国債ファンドなどの投資信託も資産として含まれるので手数料に関しては個人差がある。ちなみに約定代金100万円のみ(その他の資産はなし)と想定した場合の手数料は次の通りである。インターネット注文:一律4,410円。 電話自動応答は一律6,615円。電話オペレーター受付の場合は 一律7,350円となる。

トレーダー使いやすさ度
 
取引機能では外出先からiモードで株価の情報をリアルタイムでチェック可能。またあらかじめ任意の価格を設定しておけば「株価お知らせ君」が登録株価を30分おきにチェックしてくれる。お知らせ株価に達したら電子メールで連絡があるので売買のタイミングを逃す心配はない。
情報サービス
 
指標データ、株価リアルタイム表示、投資信託基準価格表示など。その他にも日興ソロモン・スミス・バーニーのアナリストコメントやフィスコのマーケット情報など、機関投資家が入手するものと変わらぬ情報ソースがユーザーに提供されている。
10月1日時点の取扱商品
 
国内上場株、国内店頭株、MRF、MMF、中期国債ファンド、追加型株式投資信託18社89本。


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